おかげさまで、図画広報は今号で二年目に入りました。ご協力くださった学校の皆さま、ともに誌面をつくってくださるクリエイターの皆さま、そして本誌を支えてくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。
この一年、学校への取材や広報の現場とのやり取りを進める中で、あらためて感じたことがあります。それは、それぞれの学校が何を持ち味としていて、それを誰に、どのように届けるのか。その輪郭が見えているかどうかで、発信の方向や組み立て方は変わってくる、ということです。
紙面、Web、説明会、SNS。手段はさまざまでも、受け手に合わせて内容や見せ方が整えられていると、その学校らしさが外にもきちんと伝わっているように感じます。
図画広報はこれからも、学校広報に関わる皆さまに向けて、実践のヒントを丁寧に届けてまいります。

